FC2ブログ

cucin amica

東京豆漿生活

DSC04258.jpg

さーて!息子とべったり過ごした長い夏休みが終わり、
やっと自由だぜーっ!なんて言ってみる。
とは言え、出来なかった仕事の山はうず高く・・・
何より気になっている10月レッスンの台湾料理がしっくりこない。
何度作っても、「う~~む~~」だったのだ。

これは行くっきゃないね!とばかりに、
息子を送りだし、そのまま電車に乗り五反田へ!
朝8時からやっている大人気の台湾朝食『東京豆漿生活』に行く。



DSC04248.jpg

店内は美味しい匂いで溢れていて、暖色の灯りに照らされた饅頭がかわいいっ
奥の厨房では、餡を練る人、生地で包む人、油條を揚げる人・・・
忙しいはずなのに、働く人の動きが緩やかで、
なんとも見ていたい和む風景なのだ。





DSC04255_201908290820418f4.jpg

お目当ては台湾の定番朝食、塩気のあるシエィ豆漿。
炒めた桜海老とザーサイで旨味を出し、温かい豆乳を合わせたもの。
あらかじめ器に入れた黒酢と合わさり、おぼろ豆腐のようになっている。
「おおおおお美味しい!」
自分が作ったものの1000倍は美味しかった。
頬っぺたを打たれたように、目覚めた気持ちになる。
もっと勉強しなくては!!!そう心底思える美味しさだったのだ。

一緒に注文した饅頭の餡は豚肉、葱、切り干し大根、パクチー、ニラ、春雨・・・
どの饅頭も旨味と香辛料がほんのり味わえて美味。
豆漿に合うんだな~~



DSC04256.jpg

横に見える厨房は本当に和む風景。
作る人たちみんなが、この料理を愛してる感じが始終漂っていた。
料理って、もちろん味が一番だけど、
もっと大切なことは、どんな人とどんな空間で食べるのかも重要だ。
目の前で可愛さに興奮し、美味しさに感激する友人といると、
食べているものが何倍も美味しく感じる。
私の子育ての都合で、朝早い満員電車に乗らせ、短時間で数店回り、
そしてまた急いで帰る・・・そんなことに毎度毎度付き合ってくれる。
そんな彼女の親切も、美味しさに上乗せされるのだ。








DSC04259.jpg

五反田のお店を出て、次に向かうは『明天好好』。
中目黒の駅から徒歩8分の場所にある、こちらも台湾豆漿を楽しめるお店だ。

今度は豆漿と豆花を注文。
同じ豆漿でも、ザーサイの大きさ、塩味の強さ、副菜などが違う。
豆花は優しい甘さと滑らかな喉越し、そして大好物のピーナッツが美味しい。

二店舗回っても、優しい台湾料理に腹3分目の私。
まだ食べに行きたいけど、何と言っても早い帰宅の小学一年生が帰ってくる。
帰る方向の恵比寿へ向かう・・・


DSC04262_20190829082156b28.jpg

「あと40分は大丈夫だね。」
だったらコーヒーでも飲んで・・・・となるところだが、
満場一致で(ふたりだけど)、「ビール!!!」となる。
恐るべし嗅覚で(笑)、ビールが飲めるお店を発見!
早々に注文し、目の前には「白穂高岳ビール」。

朝8時半から12時半までの濃厚な4時間を振り返り、
今日の美味しさを語り合う。
久し振りの、超!久し振りの大人の時間に感謝して。

さーて!忘れないうちに試作しないとね^^



 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!








スポンサーサイト



SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン