FC2ブログ

cucin amica

2020年!今年もよろしくお願い致します!

DSC04279.jpg


気が付くと・・・もう1月7日!!
みなさま、今年もよろしくお願い致しますっ

モザイク寿司、作れる?
そんな姉からの質問に、完全『?』のワタクシ。
早速ネットで調べてみたら、まー!これぞイマドキな映えるお寿司の数々。
要するに箱寿司を細かく切って、再度くっつけてモザイク状にする・・・
みたいな押し寿司だ。

「め、面倒くさい・・・」と思ったけど、
15年前。志高く料理に向き合い始めたあの頃。
お懐石のお師匠さんに憧れ、浅草の合羽橋で購入した木箱。
酢飯が2合たっぷり入る道具を手に入れた時は、
嬉しくて嬉しくて何度も使ったものだった。
そんな初心を思い出すべし!!
リクエストにお応えして、腕まくり!





DSC04271.jpg

合わせるネタは、オーソドックスに昆布〆鯛、鮪の漬け、サーモン、
卵とキュウリ。
酢飯の一段目と二段目の間には、揉み海苔と白胡麻と芽葱を散らした。
それぞれを敷き詰める。




DSC04272.jpg

上枠の押し木をほど良い力加減で押す。
この力加減が本当に難しい。
強く押しすぎると、酢飯が硬くなる。
かと言って押しが甘いと、切った時に崩れてしまう・・・。
ほど良く、程よく、押していく。
取り外すときは、糸を引き、木箱から外れやすくすることも大切。


仕上がり、小さく切って、モザイクにするのが本当に面倒だった。
よっぽど手際が良くないと、寿司が温まって不味くなるのは承知。
とにもかくにも手早く仕上げなくてはならなくて、
ついつい雑になり、早速初心を忘れた・・・^^:

でも、無心になって作り上げ、なかなか楽しい時間だった。
お師匠さんが作ったものは、お箸で持っても崩れないのに、
口に入れると、酢飯がふわっとほどける。
私が作ったものは、ぎっちぎちで同じお米で作った物とは思えないほど硬かった。
作りながら、そんなことを懐かしむ。


出来上がり、テーブルに並べると、家族から歓声が上がる。
小さく切られた押し寿司は、子供にも食べやすく喜ばれ、
お酒を飲みながらも愉しめる。
料理は喜ぶ顔がご褒美で付いてくるから最高なのだ。

初心忘れるべからず!
新年にピッタリの料理を前に、また新たな一年。
愉しく料理に向き合おうと心に思うのだ。










 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!






スポンサーサイト



SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン