cucin amica

ミートソース

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パスタ料理ほど、この何年間で種類の増えたメニューは無いと思う。
私の小さい頃、スパゲッティと言えば「ナポリタン」や「ミートソース」だった。(←昭和的)
麺の種類も少なく、やけに太い麺で、アルデンテなどとは遠い世界。
しかも、「パスタ」などと呼ぶようになったのはいつからだろう・・・。

コロンビアで暮らす幼馴染の家族がもてなしてくれた「ツナ」の入ったスパゲティに
衝撃を受けた小学生の頃。
母がどこかで習って来た「たらことキノコのスパゲティ」を食べて、
衝撃を受けた中学生の頃。
そうやって段階を経て、私の中にパスタ料理は根付いて行った。

家で作るパスタは、生クリームを使用したチーズソースやアンチョビベース、
旬の食材を生かすニンニクオイルのパスタばかりになっていた。
外に食べに行っても、「地中海の恵みを何とかして何とかなったグラニョーラのなんとか・・」と、
メニューからは想像の出来ない名前に。
まさにオサレ的イタリアン。(・・・て言う?)
それでも私は昭和なスパゲティが大好きなのだ。
セロリの入ってないミートソース。
ケチャップで作っちゃうもんね~・・・の、ナポリタン。

出来あがった「昭和的ミートソース」をたっぷりかけて、
「パスタ大好き!」のオットに出すと、うまい!うまい!と、秒殺で完食っ
ほほぅ・・・やっぱり昭和の男だね・・・・。

大量に作ったので、実家の母にも持って行き、一緒に食する。
やはり、秒殺で完食っ
ほほほぅ・・・・さすが青春時代が昭和の女だね・・・。

次は絶対ナポリタン!
もちろん具材はピーマン・タマネギ・・・・昭和の香り「魚肉ソーセージ」を入れて。




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