cucin amica

ふぐの白だしで白菜の鯛包みレシピ

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先日「お料理教室検索サイト クスパ」さんで、
〔 シマヤ × クスパ 〕 コラボレーション企画
家族で食べたい旬の和みレシピ☆ コンテスト開催 ☆
と言う募集が行われていました。
こういった企画に初めて応募したワタクシ・・・。
多々あるお料理関係のサイトで、よ~~~く見かけるモニター風企画。
オリジナリティに溢れた料理を見ては、「ほほぅ。すごいな~」と思っておりました。
そんな時、大好きな「ふぐの出汁を使ったレシピ募集」にピーン!となり、初応募致しました~。

旬の白菜を使用した寒い冬にぴったりのお料理。
シマヤさんの濃厚な「ふぐの白だし」を使うと、
透明感のあるキレイな出汁が簡単で美味しく作れます。
慣れないレシピ掲載ですが、どーぞご覧下さいませ!













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【材料】                 【調味料】 
鯛の切り身 2切れ           ふぐの白だし    小さじ2
昆布(20×10) 1枚           水          450cc
白菜 4枚                酒          50cc
飾り用ゆず 適量            塩          小さじ2/3








①  鯛の切り身は骨を取り除き、4つに切り分け、酒(分量外)、塩(分量外)を振りかけておく(写真1)
    point!! 鯛の切り身は、酒、塩を振りかけることで、臭みが取れ、下味も付きます。
②  鍋に水と昆布を入れ中火に掛け、ひと煮立ちしたら弱火にし5分間クツクツさせる。
   水分がうっすら緑色になったら酒を加えひと煮立ちさせ、塩を加える。
③  白菜をサッと湯通しし、まな板に大きく広げたら根元の白い部分を切り、縦の短冊切りにしておく(写真2)
④  広げた葉の下から1/3の場所に短冊にした白菜の根元、鯛の切り身をのせ、きれいに包んでいく(写真3)
   包み終わりは下にして置く(写真4)
⑤  ②の鍋にふぐの白だしを加え、昆布の上に白菜の鯛包みをきれいに並べ入れる(写真5)
⑥  鍋の淵がクツクツする程度の弱火で20分。時折、だし汁をスプーンですくい、
   白菜の鯛包みに上からかけて、味を馴染ませていく。
    point!! 調理中、決して強火にせず、中火~弱火を使用することで、出し汁が濁らず、
          白菜はしっとりと、鯛はふんわりとした柔らかい仕上がりになります。

⑦  器に盛り付け、出汁を少々入れ、細切りにしたゆずをあしらう(写真6)


                  * 写真用に底の浅い器に盛りましたが、
                     お椀に入れ、出汁をたっぷり注ぎ、一緒にいただくと体の温まる椀物になります。








 

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