cucin amica

イーストドーナッツ!

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先日、姉から「赤坂に美味しいお店がある!」と招集を掛けられ、
空腹で勇んだものの、なんと定休日!
甘いリサーチにイライラしながらも、なんとか早くこの寒さから解放されたいと、
とりあえずケンカはあとあと・・・。
お互い、目を皿のようにし、美味しそうな店を探した。

すると、磨かれた扉に、水打ちした後の入り口・・・大きな暖簾が目に入った。
見るからに美味しそうな食材のある店に、喜び勇んで入る!
お店の名前は「赤坂仁屋
店構え同様、店内もキレイに磨かれ、丁寧な職人さんたちが次々と仕込んでいた。
私たち姉妹はお得ランチ「五寸鍋」を注文。(もちろんビールも!)
私はその他にお刺身の小鉢を注文し、
五寸鍋がグツグツするまで、美味しい鯛の刺身を食べた。
五寸鍋とは特製の割り下と味噌を南部鉄の鍋で一気に温めて牛肉を加え、
サッと火が通ったら卵につけていただく。
濃厚な熱々の割下が、体を芯から温めてくれた。
「あたしが連れてきたかったのはこのお店だよ~」と、謝る気ゼロ!の姉は言う。   チェッ
でも結果、本当に美味しいものが食べれたのでよかった!

お得ランチで五寸鍋を食し、また寒空の下、温まった胃袋で散策・・・。
すると、なにやらオシャレなお店が。
かわいいお店の入り口からは、まっ白い店内がうかがえる。
清潔感の溢れる制服を着た店員さんが、中からニッコリ微笑んでいる。
まだ昼間だと言うのに酒臭い私たち姉妹。
こんな女子度での入店は申し訳ないのでは・・・。
それでも勇気を振り絞って店のドアを押す。(←大げさ!)

お店の名前は「Neyn」。店内は、ゆとりの空間で溢れていた。
かわいらしいケースの中に、贅沢に並べられたドーナツ。
この一等地・・・一坪いくら?の立地に1個のドーナツが贅沢な居住地を得ている。    
かわいらしい店員さん同様、ドーナツもかわいいっ
しかも、私の大好きな「イーストドーナツ」だ!
酒飲みの姉は、ランチの後にカフェに行く発想が全くない・・。
そのため、1個は簡易包装にしてもらい食べ歩く用に。

「あんなに食べたのにもう食べれるの!?」と叫ぶ姉。
(君ほどビールをガブ飲みしてないからね)
Neynは赤坂の街を散策しながら食べる、美味しいデザートになった。
ふんわりしてイーストドーナツらしい弾力もある。
素材にこだわってるのがよ~~くわかる最後の甘味。
砂糖の味にコクがあった。 美味しい。とても。


休みの日。
イーストドーナツを作ってみた。
Neynのようにスタイリッシュなドーナツは作れない。
人気のクリスピークリームドーナツや、定番ミスタードーナツのようにも、もちろん作れない。
ドーナツは、その家庭の味がとても出るように思う。
遊びに来た友人はこのドーナツを食べると、私の家に来た実感が沸くと言う。
それはなんとも嬉しい褒め言葉だ。

「cucin amicaドーナッツ!」略して「アミド」(←ミスド?)
この普段着ドーナツを、来年はレッスンメニューに加えたいと思っている。
試作を繰り返さなくては・・・。







 

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