cucin amica

夢の国 ネズミランド

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ある日、姉が「会社からディズニーランドのチケットをもらった」と言う。
ディズニーランドの雰囲気大好き!の母が大喜びし、せっかくなので3人で行くことになった。

本当に本当に何年振りだろう・・・と思うほど久し振りの夢の国は、
そのゲートをくぐった瞬間、女子度の低い私たちでゴメン!と謝りたくなるほど夢の国だった・・・
右も左も本当にわからない3人・・・。
姉が「あれが面白いらしいよ!」と発言するも、
「あれ」のキャラクターも映画名もわからないありさま。
だって、3人とも映画を観てないんだものっ

確か10年ほど前に母と一緒に行ったディズニーランド。
「陽子ちゃん!ミッキーがいるよ!写真撮らなきゃ!」と、はしゃぐ母。
その隣にはゴリラ・・・?サル・・・?のキャラクターが立っていた。
中に入ってる方も驚いただろう。彼は、明らかにミッキーではない。
引き止めた以上、一緒に写真を撮った。
私は今でも、その写真を見ると、気まずい顔で作り笑いをする自分にウケる。

姉の方も数年前、義兄とディズニーランドに行った際、
私に、こんなメールをよこした。
「青いピカチュウみたいなのがいる。あれなに?」
それはスティッチだ!
そんなことも知らずに夢の国をウロウロする姉を想像しただけで笑えた。

前置きが長くなったが、そんな情けない私たちに、
今回、超強力な助っ人が同行してくれた。
私たち姉妹の10代の頃からの友人で、超デニオタ(ディズニーオタク)の彼女。
東京駅で働く彼女は会社帰り、週に4日はデイズニーランドへ行く。     すご~~いっ
そのため、アトラクションの場所はもちろん!トイレの場所・・・ポップコーンの味・・
レストランの場所・・・ショーの開催時間・・・キャラクターの登場時間と場所・・・
隠れミッキー・・・  なんでも知っているのだ。
トイレに行った母が、その後勝手にウロウロし、案の定迷子になった。
電話を掛けて現在地を聞くと、「すごく顎の太い男の人がいる・・・」と言う。  
彼女に伝えると、「バズライトイヤーだ!!」とすぐに解り、その近くで母を発見した。   ほんとすごいっ   

同日、現地にいる彼女のランド友人と言う「デニオタさま」たちのおかげで、
素人3人組の私たちは、特等席でパレードを見ることが出来た。
母は、感動するものの「あの人も顎が太い・・・あの人も・・・」と、
次々登場するキャラクターの顎を見てはつぶやいていた。    もっと他に見るものがあるのにっ


                 長いのでこの話、つづきます・・・     











 

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