cucin amica

夢のホテル! ミラコスタ

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昨日のつづき・・・

久し振りのディズニーランドを計画する際、日帰りは面倒臭いよね・・・となった。
パスポートは戴きものだし・・・浮いたお金を足してホテルに泊まろうよ!となった。  庶民的考え。

夜のパレードに備え、早目の夕食を取ることになる。
ディズニーランド内はお酒が飲めない。
「お酒の飲めない夕食なんて考えられない!」姉が、一旦外に出て食事をすると決めた。
その前に母が、ホテルのお部屋がどんな風か見たい!と言いだす。
そうだね。ミラコスタなんて超ファンタジーだし、ひと先ず明るいうちに見に行こう!

かわいらしいバスに乗り、見え始めたミラコスタ外観は本当に異国を思わせるホテルだった。
ドアマンが扉を開けると、「ようこそミラコスタへ!」的な言葉を発した男性。
50代くらいであろうその人は、尾藤イサオそっくりだった。
おっさんの満面の笑みに不慣れな私たちは、少々後ずさりする・・・。
しかし「ディズニー!夢の国マジック」は、本当にすごいっ
「そうそう!ここは夢の国ですもの!おっさんだって超笑うわっ」と気を取り直した。

ホテルは本当に素晴らしかった。
ディズニーランド同様、徹底したスタッフの対応。清潔さ。
古き良きイタリアの風情をイメージした内装にプラスされたファンタジーな世界。
どこをとってもかわいく、夢が溢れてた。
お部屋を案内されるまでにも、廊下に描かれたピノキオやそれにまつわる話・・・
飽きさせず、楽しませることへのプロフェッショナルさに脱帽。

部屋からはディズニー・シーが見え、どこまでも夢の空間だ。
友人がお部屋のどこかに隠れミッキーがいるよ!と教えてくれ、
張り切って母が探す。「見つけた!」と指差す方を見てみた。
イヤイヤイヤ・・・・そんな歪んだミッキーはいないよ・・・
結局見つけられないまま飽きる3人。  

ホテルで少々休み、夕食を食べ、夜のパレードへ向かった。
デニオタの友人が、またまたベストスポットを案内してくれる。
パレードは素晴らしかった。今まで、パレードの時間はアトラクションが空くため、
「パレード時間=アトラクションに乗りまくる」だった。
今回初めてじっくりパレードを見て、人を虜にする素晴らしさを実感した。

朝から晩まで夢の国を歩き回った私たち。
ふと母の顔を見ると、はしゃぎすぎた疲れで顔が10歳老けていた。
夢の国。
ファンタジー溢れる魔法の力で、心は少女のように若返るものの、
お肌への効き目はないらしい・・・・  オホホホ





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