cucin amica

クルミとバナナのパウンドケーキ

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教室前日、私の日課はレッスンで使用する食材を方々へ買いに行くことだ。
野菜は八百屋さん・・・魚は魚屋さん・・・牛肉はあのお肉屋さん・・・
その移動時間があまりにも掛るため、
翌日使用するカンパーニュと、レッスンの仕込みで精一杯になる日がある。
そんな月は、母にデザートをお願いすることにした。
母は昔からお菓子作りが好きで、
その時ばかりは、大雑把な性格がなりを潜め、丁寧な菓子を焼いてくれる。
私は、メニューを決め、前もって材料を渡し、バターの分量や工程を細かく伝える・・・。

そして、先月などは「ローズ型マドレーヌ」をお願いした。
ところが、5回目のレッスン前日。
たくさんのレッスン材料を買い込み、夕方実家へ向かうと、
テーブルの上に置かれていたのは「レアチーズケーキ」だった。
「えええ!!マドレーヌは?」
と、驚く私に母が言った一言。
「マドレーヌ作るの飽きちゃった。」    ななんと!

自由だ。自由過ぎるのだ。
マドレーヌのつもりで渡した「製菓用薄力粉ドルチェ」は?
発酵バターは・・・?アーモンドプードルは・・・?

なんでだよ~~~と、冷蔵庫を覗くと、レアチーズケーキがもう1台分作られている。
ひとつは、母が食べる用だと言う。
たた単純にレアチーズケーキを食べたかったに違いないっ

そんなわけで、ブログで「今月のデザート」を発表するのを辞めることにした。  
オサレレストランでよく見かける「シェフの気まぐれサラダ」的な感じにするしかない。
「母の気まぐれデザート」だ。
今月、約束したのは「クルミとバナナのパウンドケーキ」。
やはり2台分作られている。
「明日、お友達がくるからさ~」と言っていた。
アーモンドプードルや発酵バターを使わなくてはいけない事に気が付いたようだ。
しかし、渡した材料はcucin amicaレッスン9回分の材料。
すでに1回分が足りなくなった事に全く気が付いていない・・・・  トホホ












 

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