cucin amica

筍ご飯おにぎり

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熊本に住む叔母から掘りたての筍が届く。
早速、筍ご飯にすることに。

初物の筍は、包丁がスルンと入る。
柔らかい先端部分の姫皮はお吸い物にし、
歯応えのある中央部分は炊き込み用にした。
本来なら硬く、ゴリッとする底の部分も新物は柔らかい!
薄く衣を付け、天麩羅に。
岩塩を一振りすると、筍の甘味を実感する。


レッスン日の私の昼食は、大抵おにぎりだ。
生徒さまが「タルティーヌランチ」を食べるテーブルで、
海苔を巻き、おにぎりを食す。
生徒さまが「今日の具はなんですか?」と覗きこむのがお決まりのパターンだ。  

炊き込みご飯用の具は大量に作り、小分けに保存した。
何回か「筍ご飯」おにぎりが楽しめる予定。
庭にやっと伸び始めた「木の芽」を摘んで。
やわらかい木の芽は春の香り!
筍と木の芽・・・最高の相性だ!

わずかな時期しか楽しめないから旬なのだ。
一足早く届いた「熊本の旬」。
もうすぐ私の住むさいたまでも、旬を迎える筍。
2度も楽しめるなんてほんと嬉しいっ







 

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