cucin amica

自家製トマトソースとグリル野菜のサルティンボッカ

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姉夫婦の泊まりに来る週末。
日曜日のブランチは、試作品を食すと決まってる。
パラサイト夫婦の分際で、寝る前に必ず、
「明日のご飯なに?」と聞いてから寝る姉。
好きなものだと「いやっほい!」。嫌いなものだと返事をしない。
                       しつこいようだがパラサイトの分際で無愛想。

普段から睡眠の十分足りてる私は、休みの日も早起きだ。 毎日早寝。
朝早くからサルティンボッカ用の生地を仕込む。
ナポリ風のピザ生地がピッタリ!と聞いていたため、
使用した粉は「ピザ用準強力粉レッジェーロ」
この粉を使うようになってから、ピザがとても作りやすくなった。
今まではデュラムセモリナ粉をブレンドしたり、オイルの配合を考えたり・・・
気候によって上手く焼けない日が多かったのだ。   いやいや単なる腕不足か。

焼き上がった生地を横半分に切ってみると、美味しそうな気泡がたくさん!
冷蔵庫にストックしてある自家製トマトソースをベースにする。
ナスとマッシュルームはグリルし、完熟トマトをソテーし、チーズを絡めた。

いつまでも寝ている家族をたたき起し、
温かくて美味しいサルティンボッカをみんなでモリモリ頬張る。
文頭に「ブランチ」などとオサレに書いたが、現実は寝起きにパジャマのひどい有様だ。

姉は「黒オリーブか、ケイパーを入れるといいっ」と言う。
早速、瓶から取り出し入れてみる。
確かに塩加減や酸味がアクセントになり、とっても合う!
「そうだね~。この方が美味しいね~」と言うと、
「アイデア料1000円でいいよ。」と手のひらを出した。
しつこいようだが、パラサイトの分際で、金を取ろうとするのだ。
だいたい1000円と言う金額がリアルだ。あわよくば貰える的な金額だ。
「こっちが宿泊費を貰いたいぐらいだよっ」と、醜い姉妹ケンカとなる。
マイペースなオットは、
「半分にカットした上のパンに、オイルやガーリックを塗ったらもっと美味しくなる!」と発言。
「そうかも!その方が美味しいかも!」と言うと、  
「アイデア料1000円でいいよ。」と手のひらを出した。

             ほんとみんな何なの!!   フンガーッ


                          * 「サルティンボッカ」とは、ナポリ風ピッツァ生地のパニーニのこと。
                            イタリア語で「口に飛び込む」を意味するサルティンボッカ。
                            ローマでは仔牛肉とハムとセージを使った肉料理を指しますが、
                            ナポリではパニーニの一種をこう呼ぶんだそう。

                            もっと美味しくなったら、新メニューになりまーすっ





 

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