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ヒガシマル醤油で菜飯!

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キッチンライフ・料理教室ナビ」さんの御厚意で、
企業協賛セミナーに参加してきました。
元ホテルオークラ和食総料理長 星則光先生の、
「真空調理法」や「低温調理法」をじっくり学び、
わずかに使用する塩・醤油の大切さも教えていただきました。

今回の企業協賛は「ヒガシマル醤油株式会社」さん。
星先生も絶賛されていた「龍野乃刻
素材そのままの味を生かす抜群の調理法に、
少々の「龍野乃刻」で絶品料理になる!と、お聞きしたので、
おさらいも兼ねて早速作ることに!



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採りたての大根の葉を使い、「菜飯」を作る!
教えて戴いた低温調理法(50度の湯に葉を浸ける)で葉の美味しさを出す。
塩で板ずりし、ササッと湯にくぐらせ、水気を切りみじん切りに。
ちりめんじゃこと白胡麻を再度フライパンで煎り、香ばしさをだす。
あとは炊きたてのご飯と合わせ、
本日の脇役で主役!「龍野乃刻」を少々。

透明感のある醤油は、舐めてみると味がすっきりしていた。
淡口醤油らしい、キリッとした辛味。
かすかにある小さな甘味は、淡口醤油を作る工程で入る甘酒の名残なのだろうか。
コクはしっかりあるものの、口の中でパッと香りすっきりとした後味を残した。



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淡口醤油で仕上げた米は、白みを残し見た目も艶やか。
パシッとした塩分と醤油の香りが、
大根の葉とちりめんじゃこ、白胡麻と馴染み、
いつもより数段美味しい「菜飯」が出来た。

最高の食材を最高の調理方法で。
そこに最高の調味料。
「最高とは高級な食材じゃありませんよっ」と、先生は何度も言った。
高級な食材を使わず、普段着の料理を丁寧に調理する。
素材の味を生き返らせ、本当に美味しくいただく。
そんな心意気を学べた一日でした。

ありがとうございました!








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