cucin amica

秋色炊きこみご飯

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本格的に秋らしくなった一日。
キノコやごぼうを入れた炊き込みごはんを作った。
小さく切った鶏肉や生姜、
お塩強めに淡口醤油少々・・・。
仕上がりは、おこげの美味しい「秋色ご飯」だ。

炊き込みご飯の作り方は、
その家庭さまざまだといつも思う。
御呼ばれで出される「炊き込みご飯」は、
それぞれの家庭の味が染み込み、
どんなに真似してみても、「あのお家で食べた時の方が美味しい・・・」となる。
まさに絶妙の匙加減は、その人が暮らしてきた環境で出来るのかもしれない。

私の炊き込みご飯は、キノコやごぼうを少々の油で炒める。
生のまま炊飯器で炊く・・・そんな方法もあることは知っているが、
しめじは炒めることで生臭さが消えるし、
ごぼうは油の回ったコクを出す。

鶏肉はサッと炒め、すぐに取り出す。
同じフライパンにわずかに残る油で、
キノコやごぼうを炒めると、鶏肉の旨味が馴染むのだ。

このご飯を食べると「秋が来たなぁ」としみじみ思う。
カラフルな夏野菜が、店頭から消え、
地味だけど土の香り漂う茶色い野菜たちが並ぶ。
ゆっくり時間を掛けて作る秋冬料理を、
今年も楽しもうと思う。








 

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