cucin amica

鳩居堂と一保堂

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みなさま。楽しいクリスマスをお過ごしになりましたでしょうか。
ワタクシと言えば、親しい友人と丸の内でクリスマスランチを食べて参りました。
「タルティーヌの参考になるように・・・」と、
友人が選んでくれたイタリアンレストランは、
発想の転換を生き生きとさせてくれる料理でした。

えっと・・・写真が無くてスミマセン。
私はレストランで、写真を撮るのが超苦手!!
料理が冷めてしまうし・・・なにしろ面倒臭いっ
美味しいものは、確実に記憶されますのでね。
休み中、試作を繰り返し、みなさまへの新メニューになるよう頑張ります!!





「鳩居堂で、初釜に使う練り香を買って来てね」
この時期になると、習い事の茶道教室の初釜のことで用事の増える姉。
初の子育てで全く自由が無く、何かと雑用を頼んでくるのだ。
今回も、お使いを頼まれ「鳩居堂」へ。

初め、「練り香」を頼まれた時、
「なに味の?」と聞き返した。
「ちょっと~。食べ物じゃないよ!お香!!」と言われた。 
初釜で使う練りもの・・・と言われたら、なんとなく羊羹と思ったのだ。
ほほぅ・・・。お香か。
銀座に詳しい友人のおかげで、サクサクと目的の店を回れ、
そして初めての「鳩居堂」へ!
入口から独特の香りが漂い、なんとも不思議な空間の店内へ入る。
そこには、御線香や書道用の筆、和心の溢れるハガキやひと筆箋・・・
心づくしの生きた商品を購入する人たちで賑わっていた。

知らない世界ってまだまだあるんだな・・・しみじみ思った。
友人曰く、「お礼状とかを送る時に、ここの葉書を使うよ」と。
み~~や~~び~~(←雅)と叫ぶ。 幼稚な私。
2階へ行き、「練り香」を吟味。
親切なお店の方が、用途を聞き、詳しく説明してくれ、
間違って羊羹を買わずに済んだ。



丸の内から銀座へ行き、そしてまた丸の内へ。
その頃には陽も暮れ始め、イルミネーションの点灯が始まるかも・・・と、
新しくオープンしたと言う「一保堂 丸の内店」へ。
仲通りにあるお店は上品な和作り。
お正月の縁起物のお茶が並ぶ。
「新春大福茶」。
購入すると、布巾が貰えた。嬉しい。

お店を出ると、すっかり陽が落ち、煌びやかなイルミネーション。
和風のお店ばかりに行き、クリスマスをすっかり忘れていた。
手には「鳩居堂と一保堂」の手提げ袋。
クンクン匂いを嗅ぐと、クリスマスにはそぐわない大人の香り。
華やかな洋風の世界と雅やかな和風の世界。
両方を楽しめる1日となった。








 

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