cucin amica

いざ!イガモノサンデーマルシェ!!

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土曜日の夜。
私は黙々とパン作りに励む。
今回2回目の参加となる「イガモノサンデーマルシェ」。

初めて参加した昨年の12月。
自分のパンが全く知らない方の手に渡るプレッシャーから、
夜中に何個も失敗したタルティーヌブレッド。
「私のこのパンて、本当に美味しいのかしら・・・」
早寝の癖が付いてるせいか、慣れない夜更かしにネガティブが襲う・・・

それから1ヶ月が経ち、イガモノさんで働く友人が、
「今月のマルシェで、パンを尋ねに来たお客さんがいたよ~」と教えてくれ、
電車の中でその話を聞いた時、思わず泣きそうになった。
マルシェ初参加の後、私はず~~とパンの苦情が来ないことを願っていたのだ(←本気!)
私の家族や友人がどんなに「美味しい!」と言ってくれても、
身内贔屓かも・・・と思い、
生徒さんが「先生、美味しいですね!」と言ってくれても、
気を遣ってるんだわ・・・と思う。なにしろ、自信が無いのだ!!
そりゃ、教室をやっている以上、私にとっては一番美味しいパンだ!それは自信がある。
でも、ひとの味覚は様々だし、
私の家族や友人は、わたしを含めてこのパンが好きだと言ってくれる。
生徒さんもcucin amicaに愛着を持ってくれ、タルティーヌに合うパン!と言ってくれる。
しかし今回は、全くま~~~ったく知らない方が食べる。
それは、なんともプレッシャーだったのだ。

恵比寿イガモノ東京店の店長さんから再び、参加願いのお話をいただいた時も、
同じように訪ねて来られたお客様がいたと知り、
再び目頭が熱くなった。

そして今月の2月。
俄然やる気になった私は、すさまじい勢いで作った。
「美味しい」の言葉は、ものすごい力をくれる。
黙々とパンを作る私の横で、オットも黙々とタグを作る。
息の合った流れ作業で、オットが「同僚」の様に見える。 
こうして小さな会社化(社員2名)したcucin amicaは、全部で25個のパンを作った。


「美味しく食べてもらえるといいね」
この言葉。一晩で何度言ったか分からないほどだ。









 

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