cucin amica

旬のあさりとクレソンのスープ

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アサリを食べるなら春。
見た目が小さな殻でも、大きく開いた口の中には、
太った身が、殻いっぱいに入っている。

今日は、アサリの煮汁をブイヨンとして使い、
大好きなクレソンでポタージュを作った。
旨味溢れるアサリの出汁と、クレソンのほのかな苦みが春らしい。

スープとなった殻つきのアサリは、見た目の存在感があり、
出汁も濃く美味しい。
しかししかし・・・
スープとして食べるには、どうにもこうにも食べにくい。
身を外す時、どうしても殻を押さえるのに手を使い、
手が汚れてしまう。
なかなかスープとアサリを一緒に口へ運べない。

かといって、剥き身のアサリにすると、
急にさみしい感じになってしまう。

家族からは、やはり食べにくさから、
おもてなしには向かないね・・・の感想。
確かに。
なにか美味しい方法はないかなぁ。












 

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