cucin amica

鶏のコンフィとギリシャ風カポナータのタルティーヌ

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カポナータ。 ラタトゥイユ。
どちらも同じものですが、この度ギリシャ風を勉強しましたので、
「鶏のコンフィ」に合わせてみました。

パプリカ、茄子、ズッキーニ、新タマネギ、トマト・・・
フレッシュ感眩しい、夏野菜の王道たち。
それぞれを丁寧に炒め、煮込む。

野菜の甘味を溢れるソースを、タルティーヌにするため、
しっかり水分が飛ぶまで煮込み上げた。

「鶏のコンフィ」は、低温のエキストラヴァージンオイルで火入れするため、
数種類のフレッシュハーブ、スパイス、ニンニクの香りを、
しっとりと吸収し、瑞々しい仕上がりに。
それを再度、グリルで焼き、皮目をパリッとさせる。
一口食べると、香ばしい皮としっとりの肉質。
後からハーブの香りが喉の奥を通る。
なんとも丁寧な味がした。

今回は、パンの上にオリーブオイルスプレッドを塗り、
カポナータをのせ、グラナ・パダーノを少々。
さらに切り分けたコンフィを。

美味しい!
だけど、食べてるうちに気が付いた。
夏野菜たちの強く眩しい存在感に、コンフィの繊細さが分かりにくい。
カポナータに合わせるなら、なにもコンフィにしなくてもいいのでは・・・?
う~~む~~。   











 

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