cucin amica

美味しいお肉のおかげさま

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今月も、レッスンのほぼ前日。
私はお肉屋さんまで車を走らせる。
この素晴らしいお肉がなくては、
cucin amicaのメニューが成立しないのだ。

教室を始めてから、ずっとお付き合いのあるお肉屋の社長さん。
会う度に次回のメニューを話し、
調理法を説明すると、どの種類のどの部位がお勧めか教えてくれる。
月の前半は、榛名高原産だったけど、
「今日はこっちの産地が旨いよ!」などと、最高のアドバイスをくれるのだ。
私にとって、社長さんの存在は心強く、
本当に感謝している。



本当は塩・胡椒でシンプルに食べるのが最高のこのお肉。
しかし毎回、「塩・胡椒だけでオッケー!」では、レッスンにならないため、
未熟ながらも、もっと美味しくする努力をする。

家族に試作メニューを食べてもらう恒例の一日。
姉は、「お肉が美味しい!お肉がレストランで出てくるランク!」と、
肉ばかり絶賛する。
「ええっと・・・そのソースは?」
と、私自身の調理法について聞けば、
「お肉が美味しいから、なんでも合うね!」と、力強く回答・・・トホホ

しかししかし。
私もそう思っているのだ。
冷蔵庫の中のお肉を見ると、心が軽やかになる。
「今日も生徒さんに美味しいお肉が出せるぞ。」と安心するのだ。


レッスン日の早朝。
カットされたお肉を、丁寧にバットに移す。
「美味しいお肉のおかげさま」
今日も、みんなが喜ぶレッスンになったら。
とても嬉しい。













 

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