cucin amica

満喫!ディズニーランドホテル

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お出掛け日和の季節。
1歳7ヶ月となった姪っ子「いろは」を連れてディズニーランドに。
女子度の低い、一族。
もちろんディズニーキャラクターに疎い上に、
前回ディズニーランドに行ったのは確か・・・
チケットを戴いたから・・・と、母と姉と私の三人で行った3年前。
姉などは機会が無ければ一生行かないような人間だ。
ところが、娘のいろはは英語教材の影響なのかディズニーが大好き!
そんな姿を見ていると、「本物に会わせてあげたい・・・」と、
私の中の叔母心がフツフツと盛り上がった。

妊娠中だし、そうでなくても一日中歩き回ることが苦手な私。
前回のミラコスタ同様、今回もホテルを取り、
疲れたらいつでも横になれる環境を重視したのだ。

ランドに行くか、シーに行くか。
姉は最後まで「お酒が飲めるシーがいい!!」と、ごねたが、
周囲の人に小さな子はランドがいいよ!と的確なアドバイスを戴き、
仕方なく(本当に仕方ない様子で)ランドに決めたのだ。

当日。
いろはは、姉の友人が手作りしてくれたと言う「白雪姫」の衣装で現れた。
その「超和風顔」に全く似合わない姿に全員が爆笑した。
しかし衣装の甲斐あって、本物の白雪姫と遭遇した際には、
話をしたり、写真を撮ったりと何かと得をしたのだ。
ファインダーの中には美しい外国人の白雪姫と、
超和風顔の姪っ子いろは。
笑いをこらえるのが大変だった。





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ディズニーランドでは、妊婦と一歳児は絶叫モノはNG!
私は初めて、ゆらゆら揺れたり、のろのろ揺れたりする乗り物に乗った。
他には小さなステージで行われるショーを見たり・・・
こんなにもメルヘンな世界があるのか~~と、感動したものだ。
オットたちはパレードの席取り、
姉と母はショーレストランの予約に走り、
いろはの為に一体何人の大人が走り回るんだ!!と思うほど。
初孫はしあわせものである。
しかし、あっという間に疲れるため、
チェックインの時間はホテルに戻り、シャワーを浴び、横になる。
やはり全員高齢なのだ・・・


私は、せっかくなのでホテルを満喫しようと心に決め、
ホテル内や庭を散策。
ちょうど、イースターと言うこともあり、
館内の所々に、卵の形をした花々が飾られている。
美しい装飾に、手入れの行き届いた植物。
感じの良いスタッフに、ゆるやかな照明。
どの人も魔法が掛かったようににこやかで、
甘く優しい雰囲気に溢れていた。

館内のあちこちに散りばめられたミッキーたちに、
いろは喜び、ひとつひとつ見つけては嬉しそうだ。
子供の目線で見るディズニーの世界。
なるほどね。
これは魔法に掛かるはずだわ。












 

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