cucin amica

いかめし

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鮮魚売り場の店頭に、ピカピカの「イカ」が並び始める。
夏のイカなら、「そろそろイカ飯の季節かぁ」とお腹が空く。

冬の旬のイカなら、父が柚子を効かせた「塩辛」を作り、
夏の旬なら、母が「イカ飯」を作る。
そんな食卓が、いつも新しい季節の到来を教えてくれた。


イカ飯作りのポイントは、もち米を入れ過ぎないこと。
パンパンに入れたくなるが、7分目くらいで我慢し爪楊枝で止める。
「この程度じゃ、痩せ気味のイカ飯になっちゃう・・・」
と、初めて作った時には思ったけど、
鍋に放り込み、しばらくするとふっくらかわいらしく煮えている。
欲張ってもち米を詰め過ぎたイカは、太って破裂寸前だ。
そんな失敗を何度も繰り返した。


今年。
食卓に登場したイカ飯。
小さめのイカで、たくさんのイカ飯が出来た。
もち米に混ぜた小さな小さなゲソが、コリコリとした食感を生み、
美味しい仕上がりになった。













 

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