cucin amica

どうぞよろしく。

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みなさま~
お久し振りでございます。

無事に2ヶ月を迎えることが出来た息子は、
凛と太く男らしく育つようにと「凛太郎」と名付けました。
どうぞどうぞよろしくお願い致します。


出産からの一ヶ月、美味しかった実家での里帰りも終え、
あっと言う間の二ヶ月は、自宅でてんやわんやの毎日となりました。
噂通り、育児って本当に大変っ
自分の事など出来るはずもなく、
泣く・パイチー(おっぱい)・オムツ・寝かし付け、泣く・パイチー・オムツ・寝かし付け・・・
                        泣く・パイチー(おっぱい)・オムツ・寝かし付け、泣く・パイチー・オムツ・寝かし付け・・・
ええっと・・・今日は何日?いやいや・・何曜日?
てな感じで、すっかり浦島状態でございます・・・。

実家で過ごしていた頃は、どんな物音にも起きずにスヤスヤ眠っていたのに、
自宅に戻ると豹変!
何をしても泣き止まない日々。
んも~~~なんで~~?
と、逃げ出したくなるたびに、思い出すのは出産したあの日のこと。
小さなお米の神様のような風貌で生まれてきた我が子。
かわいくてかわいくて仕方なかったあの初心を忘れないように!と心に決めたのだ。
しかし・・・人間て本当に忘れる生き物なのね~
ギャーギャー泣く我が子に「ちょっとリンリン!なぜに泣くか言ってごらんっ」と、
大人気無い発言をしてしまうのだ。トホホ・・・



噂に聞いていた「出産激痛話」。
私の中で、痛さと言うのは出産の瞬間なんだと思っていたけど、
これが大間違い!
痛いのは出産ではなく、陣痛なのだ。

その日。
夜中の2時頃、腰の辺りにフワリとベールを纏ったように少々の痛みが始り、
「ムムムッ??」と、起き上がる。
寝ていたオットが「どうした?陣痛?」と聞いてきたので、
「今までと少し違うから、リビングでオリンピックを見てるね」と伝えた。
時間を計ってみると定期的。
朝の7時半には実家の母に電話をし、早々に来てもらう約束をした。
病院に電話すると「まだまだだと思いますので5分間隔になったらもう一度お電話を」と言われる。
                           ええええ?!こわーいっ


そんな最中でも私にはその日、気になることがあった。
冷蔵庫の中の挽肉だ。
今日のお昼ご飯は、あれを茄子のミートソースにすると決めていたのだ。
陣痛が始まったと言っても、この程度の痛み。
大丈夫!作ろう!!と作業を始める。
時折、痛みに慄くこともあったものの、料理をしてると気が紛れたのだ。
今になって思うと、出産直前の陣痛に比べたらこの時の陣痛なんて大したことでは本当になかったなぁ。

午前10時前に到着した母は、
「さて!大仕事の前に腹ごしらえをしなくちゃね!!おにぎりを作るわよ!」と、
天然鮭を持参してきた。
そしてミートソースを作る私に少々驚きながら、
隣でせっせと、お米洗い、鮭を焼く。


・・・結局。
ミートソースもおにぎりも自宅で食べた。
いざ出陣!と張り切ったものの、
そんなにすぐには生まれないらしいのだ。
ご飯を食べ過ぎて動けなくなり、
母と一緒に撮り溜めていたドラマ「スペック」を見ながら、
大好きな「加瀬亮」に盛り上がり、
なぜか出産を控えた私と同量を食べた満腹な母は居眠りをしてる・・・。
そして時折思い出したように起き、「どう?痛い?」と聞くのだ。



      ・・・・出産話を書くはずが、どんどん逸れた上に長い!!
                   続きは、つづく・・・です。



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