cucin amica

離乳食。

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タルティーヌメニュー作りに燃える日々。
そして私がもう一つ燃えているのは・・・
大食い凛太郎の離乳食作りだ。

私が生後4ヶ月で重度のアトピーだったこともあり、
凛太郎の離乳食は通常よりも少々遅い6ヶ月で始めた。
姉からのお下がりで貰った「離乳食の本」。
そこには様々な説明が書かれ、所々にこんな言葉が添えられていた。
「赤ちゃんは母乳が大好き!最初は離乳食を嫌がって吐き出しちゃうけど、
 ママは落ち込まないでね!」
ほほぅ。
こんな少量(小さじ1程度)の量ですら、食べさせるのに苦労するのかぁ。
そんな心構えを持ち、びっくりするほど少ない量に驚きながら、
すりつぶしたり、裏漉ししたり・・・なんとか用意した。

初めての日。
私はビデオカメラをテーブルにセットし、凛太郎を座らせた。
「ハーイ!リンリン!!モングモングゴックン!だよ~」
おっぱいマッサージの先生が、「食事が楽しくなるような環境が大切よ♪」と教えてくれたので、
いつものハイテンションをさらに上げてみた。
ハイテンションの母親に慣れきった凛太郎は、
顔色ひとつ変えず(チェッ)、上手に口を開け「ゴックン」と飲み干した。
そして、その次もその次もその次も・・・・
警戒心ゼロ!の顔で、あっという間に完食。

それから2ヶ月。
凛太郎は口に入れた離乳食を一度も吐き出したことが無い。
それ以前に、米の一粒も残したことが無いっ
私は嬉しくて嬉しくて、
・・・そして大変だ。
2回食になり、ますます食べることが楽しくなった凛太郎。
「ウホウホッ」と雄たけびを上げ、
モリモリ食べる。
作っても作ってもあっと言う間に無くなるのだ。


本日のメニュー
*5倍粥、ひきわり納豆
*ごぼうのポタージュ(新ごぼう・新タマネギ・新じゃがいも)
*春野菜のトロトロ煮(春人参・春キャベツ・新タマネギ・新じゃがいも)
*ほうれん草と里芋のあんかけ湯豆腐
*かぼちゃペースト
*枝豆ペースト


どんなにモリモリ食べる様になっても、
私のアレルギーが全く遺伝しないことは、ほぼ無いと知り、メインは根菜を与える日々。
お肉や魚は、これからいくらでも好んで食べるだろう。
だけど、味覚の分かる頃になると、好き嫌いが始まり食べない野菜も出てくる。
だったら今のうち!
身体を作る大切なこの時期ほど、根菜をたんまり食べさせたいのだ。

根菜ばかり食べている凛太郎は、
この世の中に、あんな甘い物やあんな甘美な味があることを知らない・・・
それでも。
今日も嬉しそうに「ウホウホッ」と、野菜の甘味を楽しんでいる。

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