cucin amica

プルミエ クリュ カフェ

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お正月。
おせち料理の楽しみと共に、待ち焦がれるものがもうひとつ。
コーヒー好きのオットが「一度は飲んでみたいものNO1!!」と言うコーヒー豆。
同じくコーヒー好きの母と購入に向け、固い結束をしたようで(笑)
庶民の私たちにとって高価な高価なコーヒー豆が届いた。

プルミエ クリュ カフェ』を販売するミカフェート。
コーヒーハンター川島良彰さんのコーヒー豆に対する熱い信念と仕事に対する姿勢は、
同性のオットの心を鷲掴みにしたようで、
愛聴するラジオに登場するたび「出てるよ!早く聴いて!」と職場から電話してくるのだ。(仕事大丈夫?)

シャンパンボトルに入ったコーヒー豆は、
開封した途端、リビングにその芳醇な香りを放つ。
形の揃った大きい豆は美しく、掌で軽く弾けるようだった。
ミルからはリズミカルな音と香りが漂い、
お湯を注げば、新鮮な豆だけが持つふっくらとした山ができた。

クリスマス。オットの手土産はGODIVAのチョコ―レート。
その日のうちに平らげたいほど大好きなチョコレートだったが、
「プルミエ クリュ カフェ」と一緒に楽しんだら、さぞかし美味しいだろうねと、
「お一人様1ゴディバまでにしよう」と決め、お正月まで大切に封印しておいた。(庶民すぎる!)


コーヒーは最高の味だった。
見た目は浅炒りな豆だったのに、飲んでみるとしっかりとした苦みがあり、
だけどえぐみが無く、スカッとした飲み口だった。
本当に「スカッ」と喉の奥で切れる味なのだ。
あ~。これがよく聞く「キレ」と言うものなのか~と感心するほど。

父も姉夫婦も喜んで飲んだ。
母は、またすぐ飲みたくなる味ね!と言い、
「おかわりする人ーっ!」と言い放ち、再度コーヒー豆を挽き始めた。
本当にそんな風に、またすぐ飲みたくなる味だったのだ。
おかわりのコーヒーと共に、GODIVAもあっと言う間に完売・・・。

みんなで味わって、みんなで楽しむ。
今年も楽しいイベントのあるお正月となった。









 

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