cucin amica

初めて作るがんもどき

DSC06106-1.jpg

大雪で教室が休みになった日。
その日はオットが凛太郎を見てくれる日だったため、
久し振りにのんびりした休日を過ごした。

ゴロゴロしながら、ふと思う。

「こんなことしてる場合ではないぞ!何か試作しなくては!」

揚げ物が大好きな私だが、小さな凛太郎を見ながら作るのは至難の業。
だけど今日はオットが相手をしてくれている。
ずっと作ってみたかった「がんもどき」を作ることにした。







DSC06096.jpg DSC06100.jpg
DSC06101.jpg DSC06105.jpg


水気を切ったお豆腐と山芋をよく混ぜ合わせる。
下処理をした牛蒡、人参、ひじき・・・
サラダ油を塗った手で形を整え油で揚げる。

凛太郎も食べられるように、下味は極薄味にした。
大人は、すりおろした生姜醤油で。
揚げたての「がんもどき」は最高だった!
何個食べても、またペロリ。
箸が止まらないとはこのことだ。

しかし。
作り終えてみると、反省点がいくつもあった。
お豆腐はしっかり水気を切るべきだった。
トレーにのせて、重しを乗せる。
この時、トレーは傾けて自然と水が溜まらない角度にしなければならない。
それを怠ったため、出てきた水分に豆腐が再度浸かり、しっかりとした水切りは出来てなかった。
それが原因で、全体的に緩めの生地に。

「人参と牛蒡の長さは2㎝」、お料理の本にはそう記載されていたのに、
これを大体の予測で切ってしまった。
すると、綺麗な丸にしても、少々長めになった人参や牛蒡が「ぴょんっ」を顔を出してしまい、
形は不揃いになり、飛び出たものが揚げ過ぎになる。

なるほどね~。と作りながら何度も思った。
どんな料理も。
一度目は必ずレシピ通りに!って鉄則だったことを思い出す。

外は大雪。
楽しみにしていたレッスンは中止になってしまったけど、
久し振りの「初めて料理」を堪能できた一日となった。






 

↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!
 本日もよろしくお願い致しまーす!







スポンサーサイト

SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン