cucin amica

ひよこ豆のフムス

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凛太郎が1歳半を過ぎた頃、夜泣き生活が終わり、
私の体力にも少しずつ余裕が生まれ始めた。
すると、ムクムクと「世の中の美味しいもの」たちが気になり始める。
久し振りにネットサーフィン(←この言い方、今する?)を楽しみ、
都心の美味しいお店探しを始めた。
するとこの2年近くまったく訪れなかったオシャレな街には、
また新たなステキSHOPが続々登場していた。

これはぜひとも行きたい!
高速に乗れば銀座も40分。代官山も1時間も掛からない。
私もそろそろ始動しなくてはっ

しかし・・・
このわんぱく侍を連れて行くのは本当に大変だ。
忙しいオットに頼ってばかりもいられない。

私は数日前から道順、近隣の駐車場、お店の雰囲気、テイクアウトの有無、
子供を連れて食事が出来るか・・・
事細かく、何度も下調べをし、子供の食事を持ち込み不可を、お店に問い合わせたりもした。

当日、朝8時過ぎから凛太郎は外遊びを始める。
私は家事を早朝に終わらせ、車にはお出掛けグッズを詰め込んだ。
遊び疲れ、おやつを求める凛太郎を着替えさせ、車のチャイルドシートへ!
読み通り、凛太郎はおやつを食べ、お茶を飲み干したら爆睡zzz
その時間10時半。運転しながら、本気でガッツポーズをした。

50分で都心の目的地に到着。
シミュレーションの甲斐があってか、問題なくパーキングに停めらる。
起きたらオシャレな街にテレポーテーションの田舎侍凛太郎。
戸惑いながらも、お腹が空いたとアピール。

店内には小さなイートインスペースがある。
普段は駆け回る凛太郎も食い意地がいつも勝り、
有難いことに食事中はしっかり座ってくれる。
まだ店内もお客さんがまばら。遠慮なくそこで食べることにした。

ガラスケースに並ぶ煌びやかなサンドウィッチやラップサンド、パニーニやピタサンド・・・
その場で食べるように1つ。自宅でのお勉強用に5つ購入した。

向かいの席で、小さな足をブラブラさせながら、おりこうさんに座る凛太郎。
「こんなことも出来るようになったのか~」と感慨深い気持ちになり、
涙ぐむ高齢な母。サンドウィッチを味わうのを忘れるっ 

滞在時間30分。
それでも都会の空気に触れ、新しいことが出来た私は大満足だった。

帰宅し、早速購入したものを開封。
ラップサンドやパニーニを丁寧に解体し、どんな食材やソースが入っているかを確かめる。
今日食べたあの味の香ばしさは、「ひよこ豆のフムス」だったとわかった。
酸味のあるドレッシングはマスタードの入ったフレンチドレッシング。
なるほどね~~~~
勉強になるな。



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そんなわけで早速。
ひよこ豆のフムスを作る!

このフムスをベースに色んなラップロールやタルティーヌを作れそうだ♪







 

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