cucin amica

オレンジピールのシフォンケーキ

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ちょっと気を抜くと、すぐに更新が滞りまして・・・
失礼いたしました。
また手綱を締め直さなくては~~~^^:



今日もコツコツ302号室で明日の下準備。
今月のデザートは春にピッタリの『オレンジピールのシフォンケーキ』。
何年やってても、デザート作りだけは上達しない・・・。
食後のデザートの時間。
生徒さんの口数が少なくなるような・・・被害妄想。笑
やっぱりお菓子作りと言うのは、丁寧な計量と、丁寧な調理を出来る人が抜群に上達するのだと思う。

な~んて。言い訳ばかりしてみたけど。
ランチタイムの後に甘いデザートがあるのはとっても嬉しい♪
そう奮い立たせ(大袈裟~)、今日もシフォンケーキを焼く。



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私の仕事場である302号室にオットが立ち寄り、
粗熱を取るために逆さまになった、テーブルのシフォンケーキを見て言う。
「シフォンケーキ!懐かしい~~~~」
確かに、前はあんなに焼きまくっては『おもたせ』にしていたのに。
型だけでも大小様々4個も持っているのに・・・

あんなに焼いていたのはいつだっただろう・・・
記憶を遡らせ、一生懸命思い出す。
息子が生まれてからは焼いていない。
妊娠中は焼いていない。
自宅レッスンのデザートに出したことが無い。

なななななんんと!10年以上は作っていないじゃないかーーーっ
ひとり驚きに慄いてみたが、
誰かに話すほどのことでもないな・・・と冷静になる。

そんな誰かに話すことでもないことを、
わざわざブログに載せるほど、書くことないんですよ~~~

お読みいただきありがとうございますっ
やっぱり。書き始めると楽しいな♪

今月も頑張るぞーっ!








 

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4月のレッスンブレッド『チャバタ』

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桜舞い散ってしまう新年度スタートですね~~^^
「春に三日の晴れ間無し!」
な~んて言いますが、今年は晴天続きの春に、
存分に存分にお花見を出来ました♪

さーて!新年度も頑張って働くぞーっ

4月のレッスンブレッドは、
cucin amicaのランチタイムで度々お褒めいただく(テヘヘ~)
『チャバタ』の登場です。
パン作りでもっとも大変な「捏ね作業」をほぼほぼせずに作ることが出来るこのパンは、
我が家でも友人たちにもとっても人気。

そんな簡単で美味しいパンを4月のレッスンブレッドに選びました。
メインレッスンはベトナムなますと牛肉の美味しい『バインミー』。
これもこの『チャバタ』で作ります。
フランスパンのパリッとしたクラスト、
タルティーヌブレッドの柔らかいクラムが合わさった美味しいパン。
どうぞどうぞお楽しみに♪










 

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卵黄のスイートチリソース漬け~カラフルトマトのマリネ

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4月のメインレッスンは『バインミー』。
美味しいサンドイッチの付け合せは何にしようか・・・
バインミーにはシャキシャキのフレッシュ野菜をベトナムなますにしてたっぷりと。
ペアリングのスープメニューは『ベトナム風ヌードル・フォー』。
こちらも、美味しい生野菜をふんだんに合わせて食べる。

・・・もう。サラダは要らないなっ。なんて思う。
ではでは。葉野菜を使わないサラダにしよう!

そんなこんなで選んだのは、カラフルなミニトマトを湯剥きして、
黒酢ときび糖と胡麻油でマリネに。
中央には、スイートチリソースに一晩漬け込んだ卵黄をひとつ。
水分が程よく抜けて、ねっとりとした卵黄とチリソース、トマトのマリネが最高!

なんか見た目もかわいいもんねっ
夏にこんな冷たいマリネが出て来たらキュンキュンしちゃうもんねっ


とは言え、塩加減が結構難しく、未だ家族から絶賛ダメ出し中~~~
4月レッスン初日まであとわずか^^:
相変わらずですが、美味しく調えまーす!










 

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4月のレッスンメニュー『ベトナム風ヌードル・フォー』

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たたたたたた大変申し訳ございませんが、
4月のレッスンスープを、『スープ・オ・ピストゥ』から『ベトナム風ヌードル・フォー』に、
変更させていただきまーすっ

バインミー人気店で一緒に食べられるメニューは、
『フォー』がNO.1!と知り、自分でも合わせてみたら、ピストゥも良いけど・・・
やっぱり『フォー!』となりました^^
御参加の生徒さんに「美味しいね!」と言ってもらえるよう努めますので、
どうぞどうぞよろしくお願い致しまーす!


米粉やタピオカ粉で作られたヌードルは、
あっさりの鶏がらスープととっても合います。
そこにドライのこぶみかんの葉やレモングラスを入れて煮出すようにスープ作り。
お店によっては、鶏のもも肉を合わせたり、牛肉を合わせたり・・・

cucin amicaでは、今月レッスンの『自家製サラダチキン』を合わせます。
それとミントやパクチーはもちろん、
サマーレタスやトレビス、春人参を合わせたサラダをどっさりのせるのも最高!
写真に入れ忘れは、ライム!!これも合うのよね~~

少し濃いめのスープに、フレッシュで色鮮やかな野菜たちをたっぷりと。
「食べるだけでキレイになりそ~~~」
そんな風に笑いながら話す、
ポジティブシンキングの生徒さんの顔が、もう浮かびます^^

どうぞお楽しみに♪

あ!パクチー抜きも可能にしておきますので、当日は自己申告お願い致しまーす!










 

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おでん。

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月曜の早朝。ラジオから流れる週間天気予報を聞き、耳を疑う。
「え?明日明後日の気温が8度!?」
三寒四温・・・
一雨ごとに暖かく・・・
暑さ寒さも彼岸まで・・・
まさにそんな言葉通りね~

これはこの冬、最後の冷え込みだわ。
そう思ったら、「絶対に『おでん』を食べたい!」となった。
でも仕事が立て込み、自家製こんにゃくや海老のすり身を作る時間はない!!
そんなことをしていたら、食べられるのは2日先になる!
練り物を買いに走り、帰宅しては卵を茹で、蒟蒻を灰汁抜きし、
大根1本を大鍋で火を通した。

以前テレビで、分けとく山の野崎さんが「おでんのもと?そんなもの使わなくても出来ますよ」と言った。
昆布や練り物、様々な食材を入れるおでんは、それらから十分な出汁が出ると言うのだ。
それから私も、薄口醤油と醤油、塩や酒で味を調えた鍋に、
まずは鹿児島で購入する「野菜昆布」(こちらでは早煮え昆布と言うのかな?)を、
サッと、水に戻し、キュッキュと縛っては切り、鍋に放り込む。
まだ熱いうちに蒟蒻を入れ、卵を入れ、茹でたての大根を入れ、練り物、厚揚げ・・・
あれもこれもと入り、蓋締まるかな・・・?ってなるのだ。


キッチンに現れた息子が、「え?今日はおでん?」と聞く。
「今夜はミートソースで、おでんは明日だよ」
そうなのだ。おでんを愉しめるのは明日の夜。
何度か火を点け、少々温めたら消す。これを数回繰り返し、
じんわりじんわり味を染み込ませるのだ。



今朝。雨戸を開けると暗闇に冷たい雨。
息を吐くと、なんと白い! ウホッホーッ

キッチンに行き、おでん鍋を開ける。既に味が染み込んだ顔に、にんまり。
火を点けとろ火にする。
朝食の支度をしながら、やんわり湯気立つおでんを横目で見る。
冬が最後の力を振り絞ろうとも、我が家にはおでんがある!
そう思うだけで嬉しいのだ^^

さて、今日も働くぞーっ!








 

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牡蠣のオイル漬け

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両掌で持つような太目の瓶を覗いて、今日もほくそ笑む。
目線の先には、艶やかなオイルを纏った牡蠣。
うっほほーっ

まるっと太った牡蠣を美味しく美味しく食べられる一品『牡蠣のオイル漬け』。
実家の父の得意料理で、度々作っては持って来てくれる。
自家製の唐辛子とローリエが、
70代のおじさんが作ったとは思えないオシャレ感を醸し出す。


白髪葱を添えて食べるのが父のおススメ。
小さな豆皿に牡蠣をふたつ。
一日にふたつ味わうのが「ちょうど良いしあわせ」。
そんな風にゆっくり愉しむひと品なのだ^^










 

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餃子お包み会

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最近私の周りだけで流行っている『餃子お包み会』。
大好物の餃子。
お店で食べても美味しいけど、我が家の餃子が一番!
そう思っている人も多いと思う料理だ。

閉鎖的なこんな私にも、やっとこ「ママ友」ができ、
子供を交えて遊ぶことが楽しくなってきたこの頃。
早い時間から遊び、どうしてもお昼ご飯をはさむことになる。
何か買ったり、ファミレスとかに行くのがイマドキなのかもしれないけど、
正直、どっちも苦手だ。
子供はきっとはしゃいで大騒ぎ・・・静かにしなさい!と小言ばかり言う自分。
想像しただけで疲れる。

な・ら・ば。
と言うことで、子供を自宅でわいわい遊ばせ、
ママたちは猛烈におしゃべりしながら(笑)、餃子を包み捲るのだ!

これが本当に、楽しく美味しく満腹なのだ。
刻みまくり、捏ね捲り、包み捲る。
あとはホットプレートで焼きまくる!
大人は熱々をハフハフ食べて、ビールをゴクゴク飲む。
少し食べやすいくらいの熱さになったら、子供たちが食べに来て、また遊びに行く。
何クールも焼き、食べて飲んで、またおしゃべり。

あまりに機能的で活用の幅がある!
最近では、誰が来ても『餃子お包み会』にしてしまうのだ。
前もって、オードブルだのメインだのを用意することが難しくなった子育て中の「おもてなし」。
『餃子お包み会』は、無理せずに食事を愉しめる、私の救世主となった。


「今日は何を食べたい?」
そう聞くと。
「絶対餃子ーっ」
息子は必ず言う。

大好物の餃子は息子にとっても、
楽しい遊びと共にある「スペシャルな食べ物」らしいのだ^^








 

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『ゴルゴンゾーラムースと生ハムのピアディーナ』

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3月教室が始まり、
みなさま持参のおもしろ話と春のサンドイッチ。
302号室は今日も賑やかです^^

もっともっと楽しんで戴くために、
私も、もっともっと美味しいレッスンメニューを作らなくては!!

今年の目標は『レッスンメニューを先まで仕上げる!』。
毎年その志を掲げるものの、数か月後にはガラガラと崩れ、
毎月ヒーヒー言いながら試作するのが常になっていた。
で~も~
今年は真面目に真面目に過ごしている。

なので・・・
「もう5月メニューが出来てますよ―――――っ」
なんて、叫んでみる。

予定しているのは、
『ゴルゴンゾーラムースと生ハムのピアディーナ』。

ピアディーナとはイタリア・エミリア=ロマーニャ州のストリートフード。
初めてこの料理を習った時、
「イタリアのソウルフードで、お好み焼きみたいなもんですよ」と、習ったけど、
なんてオシャレなソウルフードだ!なんて思ったものです。




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ピアディーナと言う、丸くてぺちゃんこのパンに、ハムやチーズを挟んで食べる軽食。
パニーノやサンドイッチよりも軽く、
グランシペーパーで包み、片手で食べるのがイタリア流とか・・・オッシャレーッ

私ならどんなピアディーナにするかなぁ。
考え始めたら楽しくて、色んなものを挟んでみた。
でもやっぱり。イタリアの流れが大切で、なんでも挟めば良いもんでも、
沢山挟めば良いものでもないことが分かった^^:

そして挟むフィリングはこちらの写真。
美味しい生ハム、エキストラヴァージンオイル、
鮮度の良いクレソンとベビーリーフ、そしてゴルゴンゾーラのムース!




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ゴルゴンゾーラのムースは、生クリームとゴルゴンゾーラチーズを鍋で溶かし合わせ、
温かいうちにゼラチンを少々。
7分たての生クリームと合わせる。

焼きたてのピアディーナにのせるとムースが溶けてグズグズになるので、
粗熱が取れた頃にフィリングを挟む。

パンよりもずっと軽いピアディーナが、フィリングを一層引き立て、
白ワインに合う~~~~

初夏を感じる5月。
きっとこのメニューが美味しいはずなのだ。


どうぞお楽しみに♪









 

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東京駅で朝食を~鯛茶漬け

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キッチンに籠って試作ばかりする。来る日も来る日も。
でも頭の中でイメージした料理は、完成することは無く。
考え過ぎて、考えられなくなったり。
作り込み過ぎて、美味しくなくなったり。


そんな時、寸暇を惜しんでいつも私を連れだしてくれる友人がいる。
美味しい計画がとっても上手で。
小さなお店探しの名人なのだ。

「それなら絶対に鯛茶漬けで会おう!」
そう言って、朝早くに落ち合ったのは東京駅。
グランスタ内にある小さなお寿司屋さんのモーニングは、
艶やかな胡麻だれを合わせた鯛茶漬け。

熱々の出汁とほかほかのご飯。
カラフルなぶぶあられや、パキパキのお漬物。
鯛のお刺身最初の二枚は、御飯にそのままのせて食べた。
濃厚な胡麻だれと甘い鯛が相性抜群で、学生みたいに白いご飯を頬張った。

お次は、ぜ~~んぶのせて出汁をたっぷりと。
胡麻だれがお出汁に溶けて、鯛の表面が少し霜降りされて・・・
なんと言う美味しさ!!





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仕事と育児の間に作る、わずかなわずかな時間。
それでも、都会の風に吹かれ、
彼女のおススメの食に触れ、行き詰った心が解放された。

「頑張ってるんだもん。肩の力を抜かなきゃ」
その言葉が身に染みて。
そうだった。そうだった。頑張り過ぎるのはやめようと決めていたんだ・・・なんて苦笑い。

私もいつか、子育てが一段落して、仕事もほどほどになった時。
一生懸命のど真ん中を生きる人に出会ったら、
こんな風に、朝の鯛茶漬けを一緒に食べてあげよう。
そんなことを思うのだ。








 

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自家製干し芋

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すっかり我が家の自家製になった真冬の風物『干し芋』。
夫婦で大好物だった干し芋は、
後に生まれた芋好き息子の誕生で、
干し芋を食する競争率が高くなり、必然的におやつ財政を圧迫した。

「ひとり三枚までだよーっ!」と、何度言っても、
その扉の前を通るたびに、通った者が一枚「こっそり」と食べ・・・
また別の者が「こっそり」と食べ・・・
次に開けて見たら空っぽ!!
「んもーっ 最後の一枚食べたの誰ーーーーっ」
そんなことの繰り返しだ。

「あ~。干し芋を好きなだけ食べたい!」
そんな熱い想いが家族一丸となり、美味しい干し芋をたんまり作ろう!
と、なったのだ。


先ずは天気予報のチェック。
晴れの日が三日間連続になる日を選ぶ。
寒い真冬は空気が乾燥しているので、干し芋作りに適している。

圧力鍋でさつまいもを蒸す。
熱々のうちに皮を剥き、冷め過ぎないうちに厚切り。

干し籠にくっつかないように並べる。
日中、陽が暮れるまで干し、夕方には室内に取り込む。
翌朝、物干し竿の夜露が乾いたら外に干す。
これを三日間繰り返したら、それはそれは美味しい干し芋が出来るのだ。



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本日。
遊びに来た友人の手土産は、なんと茨城の美味しいお芋たち!!
様々な種類があるとかで、お芋ひとうひとつに名前を貼ってくれていた^^
嬉しい~~~~

春一番が吹き、球根たちが芽を出し、春はもうすぐそこ。
それはそれで嬉しいけど、このお芋たちを干し芋にする日は、
頬がピリッとするくらい、冷え込んで欲しいな・・・な~んて思うのだ^^










 

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赤下平目のムニエル

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最近、時折見かける珍しい魚たち。
流通がグングン良くなったのと、冷凍保存の技術が抜群に上がったことも理由の一つだと聞く。
私の住む埼玉県は、海ナシ県と言うこともあり、
私が幼かった数十年前などは、鹿児島出身の母からしたら、なんとも淋しい魚売り場だったと言う。

それが今では様々な県で水揚げされピカピカの魚たちが並び、
どれを購入するか迷うほどだ。

今日は初めての魚を選んでみた。『長崎県産 赤舌平目』だと言う。
九州地方での水揚げが多く、通称「赤下駄」なんて呼ばれていたらしいのだが、
こちらでその名前ではあまり売れず、「平目」を付けたら、急に売れ行きが上がったらしい・・・
なんでも売り方ひとつよね~~^^

旬は初夏~らしいのだが、この時期でも身が厚くて美味しそう!!
やっぱり平目はムニエルだよね~
そんなわけでバター香るムニエルに!




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はたいた粉が美味しそうな焦げ目を付ける~~^^
身がふっくら焼けるように、あまり火を強くせず。
でも表面がカリッとするのも大切。





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仕上げのソースは、赤下平目を焼いたままのフライパンで、
バターと醤油とオイルと・・・絶対のケイパー!!
これをジョワ~~~っと、かけていただきます!

焼き上がったらすぐ食べちゃって、出来上がり写真を忘れました^^:
味は最高のムニエル!
身も厚くて食べ応えも十分あり。

写真の大きさで1枚500円位だったような・・・。
普通の平目よりもかなりリーズナブルだけど、十分な美味しさ。
これから我が家の食卓に仲間入り確実の魚でした♪








 

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4月教室の御案内

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          **  4月教室 開催日 **              
                 
                 4(水) 満席
                 7(土) 満席
                11(水) 満席
                14(土) 満席
                18(水) 満席
                21(土) 満席
                27(金) 満席
                28(土) 満席

                           印は残席の数です。                           
                          (1クラス8名・女性限定)



          注)レギュラー生徒さま、お申込み待ちのお客様を優先的に募集開始、
            その後サイト内での掲載となります。
            既に満席、残席の数につきましてはご了承くださいませ。
            新規お申し込み、キャンセル待ち等も随時受け付けております。
            キャンセル発生の際にはご連絡いたしますので、
            ご希望日を明記の上、お申し込み下さいませ。

                    *料金・場所などの詳細は 「料金について」をご覧くださいませ。



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メインレッスンメニューは、こちらの写真の『バインミーサンド』!
ラディッシュや大根、キュウリ、人参にアーリーレッド、影の主役パクチーッ。
新鮮な野菜たちを美味しいベトナム風のなますにします。
脂の美味しい国産の牛肉もたっぷりと合わせて。

スープメニューは『ベトナム風 スープ・オ・ピストゥ』。
ベースのブイヨンは鶏とこぶみかん、レモングラスで。
そこに、玉ねぎ、人参、じゃがいも、パプリカ、インゲン、お豆とパスタなどカラフルな具だくさんに。
ピストゥとはペーストの意味。
ベーシックなバジルのペーストと、バインミーに合わせてパクチーのペーストを作ります。
お好きな方をお選びくださいね。

サブメニューは『卵黄のスイートチリソース漬け トマトのサラダ』。
スイートチリソースに一晩漬け込んだ卵黄をドレッシングにしたトマトのサラダ。
トマトの美味しい4月にぴったりのサラダです♪

おもちかえりパン『未定』

春にピッタリのメニューになりました。
お申込み、お待ちしてまーす!!








 

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この季節のキウイ

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新年、我が家で一番食べるフルーツは国産のキウイ。
いつもは海外のキウイが並ぶ場所に、
1月2月は、愛媛県産や和歌山県産のキウイフルーツが揃う。
私はこの国産のキウイが大大大大好きだ。
この時期以外はほとんどキウイを食べない!ってほど~

私が子供のころに比べると、外国産のキウイもすごく美味しくなった。
かわいいCMキャラクターに押されて、時折買ってみるけど、
やっぱり「あの真冬に食べる国産キウイには叶わない!」と叫んでしまうのだ。

5歳の息子もフルーツ好きに育ったが、
特にこのキウイの虜だ。
リンゴやポンカンがあっても、リクエストはいつもキウイ。
まだ「キウイ」って言えず、「キウリ」になるくせに、いつもキウイを注文。
毎日毎日キウイを食べるのだ。


そして今週。
息子が「キウリ。少し味が変わったね・・・」と言うので驚いた。
そうなのだ。2月も最終週になると、ほんの少し味が落ちる。
どんな食物もうらなりがあるように、キウイにもその時期が来たのだ。
ほほぅ。なかなかですなっ
心の中で少し誇らしい気持ちになった。5歳児でも毎日食べれば味の変化に気が付くのだな・・・と。

そして。
いつもの八百屋さんでキウイの前を通っても、私の買い物かごには入らず。
「今年もありがとう。また来年を楽しみに。」
そんなことを心の中で思うのだ。

さてさて。3月はどの果物を愉しもうかな^^






 

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4月教室のレッスンメニュー

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みなさま、こんにちは~
冷たい雨に紛れて、あられが降る日だと言うのに・・・
もう『4月のレッスンメニュー』のお知らせです。

メインレッスンメニューは、こちらの写真の『バインミーサンド』!
ラディッシュや大根、キュウリ、人参にアーリーレッド、影の主役パクチーッ。
新鮮な野菜たちを美味しいベトナム風のなますにします。
脂の美味しい国産の牛肉もたっぷりと合わせて。

スープメニューは『ベトナム風 スープ・オ・ピストゥ』。
ベースのブイヨンは鶏とこぶみかん、レモングラスで。
そこに、玉ねぎ、人参、じゃがいも、パプリカ、インゲン、お豆とパスタなどカラフルな具だくさんに。
ピストゥとはペーストの意味。
ベーシックなバジルのペーストと、バインミーに合わせてパクチーのペーストを作ります。
お好きな方をお選びくださいね。

サブメニューは『卵黄のスイートチリソース漬け トマトのサラダ』。
スイートチリソースに一晩漬け込んだ卵黄をドレッシングにしたトマトのサラダ。
トマトの美味しい4月にぴったりのサラダです♪

おもちかえりパン『未定』



春にピッタリのベトナム風メニューになりました。
どうぞお楽しみに♪


一般募集につきましては、御参加中の生徒さまのお申込み終了後となり、
今月の26日にサイト内にてお知らせ致します。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ^^








 

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蔵前散歩♪

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年に2回ほど開かれる、気心知れた友人たちとの散歩会。
よく晴れた休日、渋くてオシャレな蔵前散歩へ。

蔵前なんて聞くと、
「え~。蔵前の若旦那が・・・」  な~んて落語が聞こえてくるイメージだけど、
今は変わったのね~~~
本屋さんに行くと、サブタイトルに『蔵前』文字の多いこと多いこと!
「オシャレなニットで行く蔵前」(ニットで行く必要性が何かあるのか?)
「夕暮れから蔵前」
「後輩を唸らせる蔵前BAR」
・・・・などなど。なんだか蔵前はすっかりオシャレな街となっているらしいのだ。


で~も~~
敢えての渋い蔵前へ。
だってワタクシたち、オシャレなお店とかあまり興味ないんですもの~~
毎度毎度、お店選びの天才!の友人が案内してくれたのは・・・
渋い!渋過ぎるぜ!!
町の片隅にある中華料理屋『餃子の王さま』(そんな片隅じゃなかったけど・・・笑)

パリパッリの皮の中身は、なんとキャベツのみ!
そのキャベツの甘くておいしいこと~~~~
一皿頼んでは即完食!
ビールをがぶがぶ飲み、タンメンを頼み、炒飯を食べ、
また餃子を追加~~~

狭い店内に小さなテーブルと椅子。
となりのお客の会話が丸聞こえ。もちろんこちらのもね。
厚手のダウンコートを背中の壁に掛けたら、それに髪の毛が当たり、ガザガザして変な静電気発生!
なんだかそれも可笑しくて。
そこはまさに古き良き中華料理の王さま!だった。



気心知れた大切な友人。
美味しい餃子とよく冷えた瓶ビールが最高で、
また頑張って働くぞー!
そう思えた一日。いつもありがとう。








 

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